おすすめの一冊

ブルーノ

2021年10月15日

ある日、平和な王国をすさまじい嵐が襲いました。娘がけがをした村人のタルカスは、王様が助けに来るのを信じて待ちます。一方、王様は、どうすれば多くの国民を助けられるか悩み葛藤します。タルカスと王様、それぞれの立場から描くことで見えてくる、それぞれの真実。たくさんの涙が流れたあとに訪れる結末とは?
SEKAI NO OWARIのFukaseが鮮やかな油絵を書き下ろした、両サイドが表紙の2つの視点で進む絵本。

Fukase 作/福音館書店/1,650円(税込)円(税込)