今月の特集

読書の秋特集

読書の秋にオススメの本を集めました!

僕らの世界が終わる頃

彩坂美月 著/新潮社

1,620円

"一人の男子生徒の転落事故以降、ひきこもりを続ける少年・渉。 ある日、軽い気持ちで投稿サイトに書き出した小説が、突然現実とリンクし始める。 殺人鬼が少女たちを襲う小説内での事件が、町で実際に起こったのだ。さらに、消したはずの小説は何者かにより続編が公開され、さらなる悲劇が重なっていく。"

ラプラスの魔女

東野圭吾 著/KADOKAWA

1,814円

"円華という若い女性のボディーガードを依頼された元警官の武尾は、行動を共にするにつれ彼女には不思議な力が備わっているのではと、疑いはじめる。 同じ頃、遠く離れた2つの温泉地で硫化水素による死亡事故が起きていた。検証に赴いた地球化学の研究者・青江は、双方の現場で謎の娘・円華を目撃する。"

偽恋愛小説家

彩坂美月 著/新潮社

734円

晴雲出版からデビューした恋愛小説家・夢宮宇多と担当編集者の月子は、「シンデレラ」のようなエピソードを持つ女性を訪ねることになる。話を聞くうち、夢宮は彼女の恋物語に隠された恐ろしい真実に気づき・・・。

氷菓

米澤穂信 著/角川書店

562円

"何事にも積極的に関わらないことをモットーにする奉太郎は、高校入学と同時に、姉の命令で古典部に入部させられる。 そこで出会った好奇心少女・えるの一言で、彼女の伯父が関わったという33年前の事件の真相を推理することになり・・・。"

青い花は未来で眠る

乾ルカ 著/KADOKAWA

821円

かつて自分をかばって姉を失った高校2年生の優香は、乗り込んだ修学旅行の飛行機でハイジャック事件に遭遇する。飛行機は不時着するが、生き残ったのはわずか5人。テロ事件の犯人は、見慣れない花を身につけた4人の美少年だった。彼らと対峙して、生きることに無気力だった優香は変わり始める。

僕が愛したすべての君へ

乙野四方字 著/早川書房

670円

"人々が少しだけ違う平行世界で日常的に揺れ動いていることが実証された時代―。 両親の離婚を経て母親と暮らす高崎暦は、地元の進学校に入学した。不器用さのあまり友人がつくれない暦だが、突然クラスメイトの瀧川和音に声をかけられる。彼女は85番目のせかいから移動してきており、そこでの暦とは恋人同士だというが・・・。"

こんなにも優しい、世界の終わりかた

市川拓司 著/小学館

842円

かつて自分をかばって姉を失った高校2年生の優香は、乗り込んだ修学旅行の飛行機でハイジャック事件に遭遇する。飛行機は不時着するが、生き残ったのはわずか5人。テロ事件の犯人は、見慣れない花を身につけた4人の美少年だった。彼らと対峙して、生きることに無気力だった優香は変わり始める。

世界地図の下書き

朝井リョウ 著/集英社

1,512円

突然の事故で両親を亡くし、「青葉おひさまの家」で暮らすことになった小学生の太輔。悲しみでしばらく心を閉ざしていたが、同じ部屋の仲間たちのおかげで少しずつ打ち解けていく。施設を卒業する高校生の佐緒里のため、4人はある作戦を立てはじめる・・・。

また同じ夢を見ていた

住野よる 著/双葉社

1,512円

"きっと誰にでも「やり直したい」ことがある 学校に友達がいない“私”が出会ったのは、手首に傷がある“南さん”、とても格好いい“アバズレ”さん、一人暮らしの“おばあちゃん”、そして尻尾の短い“彼女”だった。"

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