今月の特集

夏の文庫特集

今年も始まるよ文庫祭り!!

夏にオススメの文庫を集めました

鹿の王 1

上橋菜穂子 著/KADOKAWA

691円

"強大な帝国・東乎瑠から故郷を守るため、死兵の役目を引き受けた戦士団""独角″。妻と子を病で亡くし、絶望の底にあったヴァンはその頭として戦う。 ある夜、謎の病が発生し、生き延びたヴァンは同じく病から逃れた幼子にユナと名前を付けて育てるが・・・。"

僕は小説が書けない

中村航 中田永一 著/KADOKAWA

605円

"なぜか不幸を招き寄せてしまう体質と、家族とのギクシャクした関係に悩む高校1年生の光太郎。 先輩・七瀬の強引な勧誘で廃部寸前の文芸部に入ると、部の存続をかけて部誌に小説を書くことに。個性的な部のメンバーに囲まれて小説の書き方を学ぶ光太郎はやがて、自分だけの物語を探し始める。二人の人気作家が合作した青春小説の決定版!"

図書館戦争

上橋菜穂子 著/KADOKAWA

720円

"公序良俗を乱す表現を取締る『メディア良化法』の成立から30年。 高校生のときに出会った図書館隊を名乗る""王子様″の姿を追い、行き過ぎた検閲から本を守る図書館隊に入隊した笠原郁。不器用ながらも頑張るその情熱が認められ、エリート部隊・図書特殊部隊に配属になるが・・・"

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?

大根仁 著/KADOKAWA

605円

"「打ち上げ花火は横から見たら丸いのか、平べったいのか?」夏の花火大会の日、港町で暮らす典道は幼馴染と灯台に登って花火を横から見る約束をする。 その日の夕方、密かに思いを寄せる同級生のなずなから突然「かけおち」に誘われる。かけおちは親に連れ戻されて失敗に終わるが、なずなの本心を知った典道は、彼女を救うためもう一度同じ日をやり直すことを願い・・・"

4TEEN

石田衣良 著/新潮社

594円

"東京湾に浮かぶ月島。僕らは今日も自転車で、風よりも早くこの街を駆け抜ける。ナオト、ダイ、ジュン、テツロー、中学2年の同級生4人組。それぞれ悩みはあるけれど、一緒ならどこまでも行ける、もしかしたら空だって飛べるかもしれない。 友情、恋、性、暴力、病気、死。出会ったすべてを精一杯に受けとめて成長してゆく14歳の少年たちを描いた青春ストーリー。"

向日葵の咲かない夏

道尾秀介 著/新潮社

767円

夏休みを迎える終業式の日。先生に頼まれ、欠席した級友の家を訪れた。きい、きい。妙な音が聞こえる。S君は首を吊って死んでいた。だがその衝撃もつかの間、彼の死体は忽然と消えてしまう。一週間後、S君はある物に姿を変えて現れた。「僕は殺されたんだ」と訴えながら。僕は妹のミカと、彼の無念を晴らすため、事件を追い始めた。

夜のピクニック

恩田陸 著/新潮社

767円

"東京湾に浮かぶ月島。僕らは今日も自転車で、風よりも早くこの街を駆け抜ける。ナオト、ダイ、ジュン、テツロー、中学2年の同級生4人組。それぞれ悩みはあるけれど、一緒ならどこまでも行ける、もしかしたら空だって飛べるかもしれない。 友情、恋、性、暴力、病気、死。出会ったすべてを精一杯に受けとめて成長してゆく14歳の少年たちを描いた青春ストーリー。"

ブラック企業に勤めております。

要はる 著/集英社

594円

イラストレーターになる夢を叶えるため、家出同然で東京へ出てきた夏実。けれど、イラストの仕事だけでは食べていけなかった。夢破れ、親に内緒で地元へ戻ってくる。ともかく、生きるためには働かねばならない。夏実は面接18社目にしてようやく、タウン誌を発行する会社の事務員として採用される。だが、そこは個性的過ぎる面々は集う、超絶ブラック企業で!?

僕は君を殺せない

長谷川夕 著/集英社

594円

"夏、クラスメートの代わりにミステリーツアーに参加し、最悪の連続猟奇殺人を目の当たりにした『おれ』。最近、周囲で葬式が相次いでいる『僕』。一見、接点のないように見える二人の少年の独白は、思いがけない点で結びつく!! 誰も創造しない驚愕のラストが!"

宵山万華鏡

森見登見彦 著/集英社

518円

"一風変わった友人と祇園祭にでかけた「俺」は""宵山法度違反″を犯し、屈強な男たちに捕らわれてしまう。 祇園祭宵山の一日を舞台に不思議な事件が交差する。幻想と現実が入り乱れる森見ワールド連作短編集。"

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