今月の特集

クリスマス特集

もうすぐクリスマス!

そんなクリスマスにピッタリの本を集めました。

クリスマスの歴史 祝祭誕生の謎を解く

ジュディス・フランダーズ 著/伊藤はるみ 訳 原書房

3,024円

クリスマスについての私たちの知識はほとんど間違っている! サンタクロース、ケーキ、プレゼント…多様な要素とイメージを丹念に検証、人々の生活史と重ねながらクリスマスという風習を歴史的に読み解くユニークな文化史。

羊男のクリスマス

村上春樹 文/佐々木マキ 絵 講談社

596円

聖羊祭日にドーナツを食べた呪いの為クリスマスソングが作曲できない羊男は、穴のあいてないねじりドーナツを手に秘密の穴の底におりていきました。暗い穴を抜けるとそこには――。なつかしい羊博士や双子の女の子、ねじけやなんでもなしも登場して、あなたを素敵なクリスマスパーティにご招待します。

X'mas Stories 一年でいちばん奇跡が起きる日

朝井リョウ あさのあつこ 著[他] 新潮社

562円

もう枕元にサンタは来ないけど、この物語がクリスマスをもっと特別な一日にしてくれる――。六人の人気作家が腕を競って描いた六つの奇跡。自分がこの世に誕生した日を意識し続けるOL、イブに何の期待も抱いていない司法浪人生、そして、華やいだ東京の街にタイムスリップしてしまった武士……! ささやかな贈り物に、自分へのご褒美に。冬の夜に煌めくクリスマス・アンソロジー。

僕と君だけに聖夜は来ない

藤宮カズキ 著 KADOKAWA

648円

12月24日の夜。高校生の理一は、片想いの相手・なつみと結ばれる。しかし喜ぶ間もなく目の前で彼女は命を落とし、気づけば2日前に戻っていて……。「好き」をトリガーに時間が巻き戻ることを知った理一。大好きな彼女の告白を回避しようとするが、どう足掻いてもなつみは告白し、死んでしまって、そしてまた――「好きだよ、理一。君が好き」クリスマスイブに閉じ込められた理一は、繰り返す悲劇を越え、未来を手に出来るのか。

飛ぶ教室

エーリヒ・ケストナー 著/池内紀 訳 新潮社

497円

まもなくクリスマス。街全体が楽しい雰囲気に包まれるなか、寄宿学校の少年たちは、波瀾万丈のクリスマス劇「飛ぶ教室」の稽古に励む。ある日、マルティンに母親から手紙が届く。そこには、マルティンがクリスマスに帰省する旅費を工面できなかったと書かれていた……。

ゆきうさぎのねがいごと クリスマスのちいさなおはなし

レベッカ・ハリー 絵/木原悦子 訳 世界文化社

1,404円

ゆきうさぎのピートくんはサンタさんにひとつだけねがいごとがありました。そのねがいごとをサンタさんにつたえにいくとちゅう、もりのどうぶつたちにであいます。ピートくんのやさしいきもちが、ピートくんのねがいごとをかなえてくれることになるなんて!クリスマスのちいさなゆめのようなおはなしです。

ねずみくんのクリスマス

なかえよしを 作/上野紀子 絵 ポプラ社

1,080円

ねずみくんがうれしそうにモミの木を抱えてやってきましたよ。「クリスマスツリーをつくって ねみちゃんをおどろかせるんだ」 だけど、あひるくんたら「ガーガー ガッハッハ~ ちいさい ちいさい」ねずみくんがせっかく飾りつけたツリーを笑って、自分のツリーを自慢げに見せます。 さらに、ぶたくん、くまくん、ぞうさんが自分のツリーを持ってきて、いばるんです。あれれ、ツリーがおおきいからってそんなにいばらなくても・・・。

ミッケ!3 ポケット版

ジーン・マルゾーロ 文/ウォルター・ウリック 写真/糸井重里 訳 小学館

972円

もういいかい?クマちゃんはどこだ、サンタさんもいるぞ。さあミッケ!みんなであそべるかくれんぼ絵本。

よるくまクリスマスまえのよる

酒井駒子 著 白泉社

1,080円

ねぇママ、夜になるとかわいいともだちがやってくるんだ。夜みたいにくろい、くまの子――。ともだちへの思いやりと、おかあさんを慕う気持ちをあたたかく描いた愛らしい絵本。

クリスマスのおかいもの

ルー・ピーコック 文/ヘレン・スティーヴンズ 絵/こみやゆう 訳 ほるぷ社

1,620円

もうすぐ クリスマス。 まちに プレゼントを かいに やってきたノアと ぞうのオリバー。 おじいちゃんや おばちゃんたちへの プレゼントをママと いっしょに えらんでいたのですが、 さいごは クタクタに なっちゃった……。おかいものって もう たいへん! クリスマスのドキドキやワクワクと、小さな子どもの成長をえがいた絵本。

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