おすすめの一冊

魔眼の匣の殺人

2019年02月20日

その日、"魔眼の匣"を九人が訪れた。

人里離れた施設の孤独な主は予言者と恐れられる老女だ。

彼女は葉村譲と剣崎比留子をはじめとする来訪者に「あと二日のうちに、この地で四人死ぬ」と告げた。

外界と唯一繋がる橋が燃え落ちた後、予言が成就するがごとく一人が死に、閉じ込められた葉村たちを混乱と恐怖が襲う。

第18回「このミステリーがすごい!2018」で1位を獲得した『屍人荘の殺人』、そのシリーズ第2弾!

今村昌弘 著/東京創元社/1,836円(税込)