おすすめの一冊

九十九書店の地下には秘密のバーがある

2018年12月21日

主人公の長原佑は、訳あって入社二年目で会社を辞め、自信をなくしていた。

そんなある日立ち寄った書店で、謎めいた女性店主から「仕事を探しているなら、今夜この店にもう一度来て」と告げられる。

再訪した佑が案内されたのは、書店の地下を改装した秘密のバー。

そこで店主のトワコさんから言い渡された、思いがけない〈仕事〉とは──。

「珈琲店タレーランの事件簿」シリーズの著者が手がける最新作!

岡崎琢磨 著/角川春樹事務所/670円(税込)