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文豪Aの時代錯誤な推理

2018年10月25日

自死を遂げたはずの芥川龍之介は、羅生門の下で目覚めた。

門を通じて事件を目撃した龍之介は、現代の田端に茶川龍之介として蘇る。

未来の大日本帝国首都で起こる「羅生門現象」と呼ばれる事件とある女性の死。

その事件を食い止め名誉を取り戻すため、一人の女性を救うため、彼は探偵となる!

森晶麿 著/KADOKAWA/713円(税込)