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2017年
09月23日

【戸田公園店】22年目の告白 私が殺人犯です 10月3日レンタルスタート

[ お知らせ戸田公園店 ]

22年目の告白 私が殺人犯です

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時効後に現れた殺人犯の目的は?

本格サスペンスアクション

 

2012年の韓国映画「殺人の告白」を入江悠監督、藤原竜也、伊藤英明主演でリメイクしたサスペンス・ミステリー。未解決のまま時効を迎えた連続殺人事件を巡り、犯人が突如名乗り出て告白本を発表したことから、被害者遺族や担当刑事、マスコミを巻き込んで新たな一大事件へと発展していくさまをスリリングに描く。共演は仲村トオル。1995年。東京で5人の命が奪われる連続殺人事件が発生、担当刑事・牧村の必死の捜査もむなしく、ついに事件は時効を迎えてしまう。すると突然、曾根崎雅人という男が自分が殺人犯だと名乗り出て、告白本の出版を大々的に発表する。メディアは曾根崎の大胆不敵な一挙手一投足を追い続け、瞬く間に本はベストセラーとなり、日本中に賛否渦巻くセンセーションを巻き起こすが...。

 

入江 悠 監督関連作品CHECK

 

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前川知大が主宰する劇団イキウメの同名舞台劇を「SR サイタマノラッパー」の入江悠監督が映画化した近未来SFドラマ。バイオテロで人口が激減した近未来の日本を舞台に、進化した新人類と抑圧される旧人類が共存する社会で繰り広げられる若者たちの葛藤と青春模様を綴る。主演は「バクマン。」の神木隆之介と「愛の渦」の門脇麦。21世紀初頭の日本。バイオテロによる謎のウイルスの拡散で世界の人口は激減し、生き残った人類はウイルスの感染を克服したものの太陽の下では生きられなくなった新人類と従来の旧人類に2分された。新人類は高度な社会を築く一方、旧人類は新人類に管理され、貧しい生活を強いられていた。そんな中、旧人類の青年・奥寺鉄彦は、新人類に憧れを抱き、鬱屈した毎日にやり場のない怒りを募らせていくが...。